秋の食糧事情

食欲の秋になりました。秋は、一年の中でも美味しい食べ物が多くあり、幸せ感が感じられる季節です。でも、ダイエットに注意して食べましょう。

お米が値上がりになります。今年の夏は日照不足で、県内のコメは不良となり、新米の量も質も昨年を下回ります。結果、大幅な値上がりになります。

現在米の消費は50年前の半分以下になり、特に若者の米離れは顕著になり、20代の男性は1ヶ月にご飯を食べない人が2割弱と言われています。この数字を見ると、驚愕と言うより危機を感じます。食料自給率が38%になりましたが、米の消費減の影響も少なからずあると思います。

天変地異は人間の力では何ともできませんが、自分の力で解決できる壁は、知恵を出し合って、打ち破っていきましょう。

 

2017年10月10日

我社の「メセナ」

「メセナ」とは、企業が芸術文化を支援することです。最近あまり聞かれなくなりましたが、大手企業は継続的に行っており、今では「企業が行う社会的貢献」の広義的な解釈で使われています。我社は、規模的に「メセナ」を大きく出来る企業ではありませんが、県内で仕事を頂いていますので、県内を中心にメセナ活動を行っています。

現在、アメリカを中心に保護主義(自国主義)の傾向が強くなっていますが、世界全体の平和を考えれば、「自国だけが良い」ことは必ずしも正しいことではないと思います。「自国を繁栄させる」ことが国の役割ですが、今の時代こそ、「共生」の行動が間違いなく必要だと思います。

我社の社会的貢献は、背伸びをしない(企業規模に見合った)範囲で、

地域に貢献し、地域と共に生きていきたいと思います。

また、スポンサー活動や支援活動も、その一環として

位置付けています。

 

2017年9月10日

「29年目を迎えて」

8月1日に恒例の会社経営方針発表会を行いました。

経営方針発表会は、社員を幸せにするために、行われる会議です。

今年度のキーワードは、

「売上は、正しい行いの結果から生まれる」

ということです。

売上は、利益や良い施設環境にも置き換えられます。現在起きていることは、過去の行いの結果でありますので、今後正しい行いをすれば、将来が上昇すると言うことです。
現在の課題は、人に関することが大半です。その中でも、人手不足解消が最優先です。離職を防ぐことも重要ですが、採用も重要です。社員、オール人事で、紹介採用を意識した行動をしましょう。
社員全員で行えば、課題克服は必ずできます。協力をよろしくお願いします。

『嬉しいお便り』

「ママ、これ食べてごらん、すっごく美味しいよ」

 

この言葉は、育くんファームで作ったグリーンカールを食べた小学1年生の言葉です。その子は小食で、いつも親から「食べなさい。食べなさい」と言われているそうですが、このグリーンカールを食べた時には、「食べなさい」と言われずに完食したそうです。お母さんのお便りは、「良いものは子供にも判るのですね」と締めくくられていました。

我社は、理念を持ち仕事をしていますが、このような評価は、本当に嬉しいと同時に遣り甲斐を感じます。

 

2017年7月10日

「日本一」だったブレックスファン

Bリーグ初代王者。バスケットに興味のある方、ない方に関わらず、連日の報道で関心が高い。日本一になったのはチームだけではなく、ブレックスファンも日本一になった。代々木体育館を埋め尽くした黄色いTシャツは、相手チームを圧倒する迫力があり、味方には大きなパワーを与える魔法のツールだった。マスコミも相手チームも、認めざるを得なかった。

ファイナルで敗戦した川崎チームのファンからは、チーム以上にブレックスファンの素晴らしさや一体感の称賛の声がツイートされた。チームが優勝するのは、選手やスタッフの力は勿論であるが、その力を最大限に活かすファンの力が大きいことが証明された。

栃木県は、魅力度ランキング46位で影の薄い県だが、この日本一で栃木の名が全国から認知され、ランキングが上昇すると思う。

我社の豆腐も日本一になり、TBSに取り上げられたことで、魅力度向上に貢献できれば嬉しく思う。

 

2017年6月10日

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