『熊本地震から学ぶこと』

4月14日に熊本県を襲った大地震から、早2ヶ月が経過しようとしています。

当時は連日連夜テレビ等で報道されていましたが、今や新聞紙面を大きく飾ることはなくなりました。東日本大震災は発生から5年が経過しましたが、それでも徐々に風化しているように思われます。東日本大震災より小さい熊本地震の場合は、風化は更に早まると思われます。

今回の災害も「日常の生活は、一瞬で壊れる」と、5年前同様我々に教訓を与えてくれました。自分の身は自分で守る、準備を怠らないようにすることが原則になると思います。

これは、衛生にしても然りです。日頃の準備(衛生勉強、評価等)をして、当たり前の安全な食事提供をお願いします。

 

2016年6月10日

『鯉のぼり』

5月5日は、こどもの日。鯉のぼりが棚引く季節です。

こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」が主旨ですが、以前は「端午の節句」と呼ばれ、五節句の一つとして奈良時代から伝わっている日本の行事です。「七草」「桃」「笹」「菊」の節句もあり、季節感溢れる行事のある日本は本当に魅力ありますね。

端午の節句は、菖蒲の節句とも言われ、菖蒲が尚武(勝負)に変わり、男の子の成長を祝う節句になり、「兜」や「鎧」を飾ることになったと言われています。

テレビでは東京タワーに因んで333匹の鯉のぼりが棚引いていました。

今の世の中は世知辛いですが、だからこそ、今に伝わる日本の風習や行事、文化を楽しむ余裕を持っていたいものです。

 

2016年5月10日

『桜開花と新入社員』

寒い冬から、春を待つ人々にとって待ち焦がれる花、それは梅ではなく桜でしょう。

桜は、ソメイヨシノや八重桜、約600種が一斉にこの時期に咲き乱れ、その美しさは圧巻の光景であります。

また桜の魅力は、一気に咲いて、一気に散っていく潔さや儚さもあるでしょうが、私は人生の大きな変化の入社式や入学式の門出を祝う花として、捉えられているのではないかと思います。

この桜開花の時期に、今年は31名の新入社員が入社しました。

皆様方も経験あるでしょうが、新入社員は不安と期待が入り混じって入社してきます。正しく教えないと不安が助長しますので、丁寧に接して頂き、早く一人前になれるように協力お願いします。

 

2016年4月10日

「外食」と「給食」

今月、パンデパルクが10周年を迎えました。

「外食」は、今日売れたからと言って明日の売上が確約される業態ではありません。

その点では、「給食」と異なっています。

給食は委託施設に入ったならばライバルはいませんが、外食のパンデパルクには多くのライバルがいます。他のパン屋だけではなく、コンビニも、レストランも、ラーメン屋もライバルになります。

その中で選ばれるには、顧客満足を伴う「商品力」、「サービス力」であり、安心感のあるお店作りだと思います。

「給食」も近い将来、「外食」のように毎食選ばれることになると思います。

食に携わる部門は、常にしっかりとお客様を見据えて、業務を行うことが大切です。

 

2016年3月10日

『人が集まる・お客様が集まる会社』

昨年の感謝祭のテーマは、「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」を掲げました。そのテーマを2月1日の平成27年度下半期経営方針発表会で、

 「ひとり(社員)はみんな(社員)のために、

                         みんな(社員)はひとり(社員)のために」

に変え、「人が集まる・お客様が集まる会社」を目標としました。

愉しい職場、愉しい仕事にするには、社員一人一人が相手の立場を理解し行動することが前提となります。その行動が、人やお客様を集めることになります。

今の時代は、お金ではなく心地良さが重要です。結果、社員満足・顧客満足に繋がります。

立春を機に、新たな気持ちで業務協力をお願いします。

 

2016年2月10日

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