『新年を迎えて』

世の中は、一人によって変化をします。変化の張本人の一人は、

東京都知事の小池百合子氏であり、もう一人はアメリカ次期大統領

のトランプ氏です。その変化の源泉は、「熱意」であると思います。

「都民ファースト」「偉大なアメリカ」、判りやすい言葉で表現し、心を

捉えています。その結果は判りませんが、まず熱意が必要です。

そこで私は、今年の行動を表しますと、「」にしたいと思います。

我社の課題に挑む、新しいビジネス創造に挑む・・・etc

各自が目標を掲げ戦をし、そしてその実践により、

皆さまも会社も素晴らしい一年にしましょう。

 

2017年1月10日

『未来へ TO THE MAX !!』

今年度の感謝祭のスローガンです。このスローガンは、「B.LEAGUE初代王者」を目指す「栃木ブレックス」の今シーズンのスローガンです。常に選手、スタッフ全員が最大限の努力を注ぎ、選手たちが「最高のパフォーマンス」をして、目標を達成すると言う強い意志を表した言葉です。現在、ブレックスは怪我人もいますが、そのフォローを全員が行い、東地区 第2位の位置にいます。チームが常に万全な状態でありたいと思いましても、現実は必ずしもそうにはなりません。しかしその中でも「最高のパフォーマンス」をして結果を残すと言うことは、我社にも大いに学ぶことがあると思います。

我社も全社員が、他の社員のカバーをし、最大限の努力を行えば、社員環境の良い職場と会社を作りあげられます。皆様方の協力をお願いいたします。

 

2016年12月10日

『日本一の豆腐はこうして生まれた』

今年度の全国豆腐品評会で、我社の豆腐が日本一になりました。

この豆腐は、こだわりの結晶です。大豆、にがり、製法全てにおいてです。

実は、この日本一の豆腐、失敗の延長に出来た豆腐です。こだわりの塩谷産の大豆が出来、試作に取り掛かりましたが、なかなか満足した「絹豆腐」ができません。何回やっても、満足できません。そこで既存商品に囚われない新しい食感「極ソフトもめん」を考え出しました。この豆腐は、「木綿」と「絹」両方の良さを取り入れました。失敗の途中で妥協をしていたら、日本一の豆腐になれなかったと思います。

 

こだわりの勝利! 理念の勝利!

 

これに尽きると思います。改めて、「こだわり」「理念」の大切さを感じた時でした。

『ならぬもの十訓』

先日、研修会で心に響いた言葉です。

 

忘れては ならぬもの「感謝」

言っては ならぬもの「愚痴」

曲げては ならぬもの「つむじ」

起こしては ならぬもの「短気」

叩いては ならぬもの「人の頭」

失っては ならぬもの「信用」

笑っては ならぬもの「人の落ち度」

持っては ならぬもの「ねたみ」

捨てては ならぬもの「義理人情」

乗っては ならぬもの「口車」

 

この実現が、施設の平和、会社の平和、家庭の平和に繋がりますね。

 

2016年10月10日

『リオ・オリンピックからの学び』

8月5日から開催されたリオ・オリンピックは、「東京で合いましょう」を合言葉に、17日間の幕を閉じた。金メダル12個を含む41個のメダル獲得は、ロンドンオリンピックを上回る成績で、この4年間の努力の結果であろう。

 

「地獄のような練習だった」

「これ以上出来ない準備をした」

 

メダルを獲得した選手は、試合後口々にこの4年間の気持ちを述べていたが、言葉一つ一つに努力の重みが感じられた。メダルを取れなかった選手も同じであったと思うが、結果は非常である。

印象的だったのはレスリングの吉田選手で、あの大粒の涙は、4年間の努力と主将としての責任感だったと思う。

悔いのない結果を求めるなら、悔いのない一生懸命な練習が必要である。私達の仕事でも同じであることを、オリンピックは教えてくれた。

 

2016年9月10日

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