今年度の豆腐品評会は、誇れる銀賞!

昨年 日本一に輝いた全国豆腐品評会の第三回が行われ、寄せ部門で「銀賞」を獲得しました。

「何だ、銀賞か!」と思われる方もいると思います。しかし私には、今回の銀賞は、昨年の日本一に優るとも劣らない賞だと思っています。

昨年は、極ソフトもめんという新しい感覚の豆腐が、審査員の心を揺さぶり、高得点を上げました。そして、専門豆腐メーカーではなく、地方の給食会社が日本一を獲得したことは、専門豆腐メーカーには衝撃的だったと思います。

今回の品評会は、「打倒、給食会社!」の中での受賞ですので、本当に誇れるものであります。食品事業部の努力に深く、感謝いたします。

 

2017年11月11日

秋の食糧事情

食欲の秋になりました。秋は、一年の中でも美味しい食べ物が多くあり、幸せ感が感じられる季節です。でも、ダイエットに注意して食べましょう。

お米が値上がりになります。今年の夏は日照不足で、県内のコメは不良となり、新米の量も質も昨年を下回ります。結果、大幅な値上がりになります。

現在米の消費は50年前の半分以下になり、特に若者の米離れは顕著になり、20代の男性は1ヶ月にご飯を食べない人が2割弱と言われています。この数字を見ると、驚愕と言うより危機を感じます。食料自給率が38%になりましたが、米の消費減の影響も少なからずあると思います。

天変地異は人間の力では何ともできませんが、自分の力で解決できる壁は、知恵を出し合って、打ち破っていきましょう。

 

2017年10月10日

我社の「メセナ」

「メセナ」とは、企業が芸術文化を支援することです。最近あまり聞かれなくなりましたが、大手企業は継続的に行っており、今では「企業が行う社会的貢献」の広義的な解釈で使われています。我社は、規模的に「メセナ」を大きく出来る企業ではありませんが、県内で仕事を頂いていますので、県内を中心にメセナ活動を行っています。

現在、アメリカを中心に保護主義(自国主義)の傾向が強くなっていますが、世界全体の平和を考えれば、「自国だけが良い」ことは必ずしも正しいことではないと思います。「自国を繁栄させる」ことが国の役割ですが、今の時代こそ、「共生」の行動が間違いなく必要だと思います。

我社の社会的貢献は、背伸びをしない(企業規模に見合った)範囲で、

地域に貢献し、地域と共に生きていきたいと思います。

また、スポンサー活動や支援活動も、その一環として

位置付けています。

 

2017年9月10日

「29年目を迎えて」

8月1日に恒例の会社経営方針発表会を行いました。

経営方針発表会は、社員を幸せにするために、行われる会議です。

今年度のキーワードは、

「売上は、正しい行いの結果から生まれる」

ということです。

売上は、利益や良い施設環境にも置き換えられます。現在起きていることは、過去の行いの結果でありますので、今後正しい行いをすれば、将来が上昇すると言うことです。
現在の課題は、人に関することが大半です。その中でも、人手不足解消が最優先です。離職を防ぐことも重要ですが、採用も重要です。社員、オール人事で、紹介採用を意識した行動をしましょう。
社員全員で行えば、課題克服は必ずできます。協力をよろしくお願いします。

『嬉しいお便り』

「ママ、これ食べてごらん、すっごく美味しいよ」

 

この言葉は、育くんファームで作ったグリーンカールを食べた小学1年生の言葉です。その子は小食で、いつも親から「食べなさい。食べなさい」と言われているそうですが、このグリーンカールを食べた時には、「食べなさい」と言われずに完食したそうです。お母さんのお便りは、「良いものは子供にも判るのですね」と締めくくられていました。

我社は、理念を持ち仕事をしていますが、このような評価は、本当に嬉しいと同時に遣り甲斐を感じます。

 

2017年7月10日

1 2 3 4 5 6 7 20 21