「29年目を迎えて」

8月1日に恒例の会社経営方針発表会を行いました。

経営方針発表会は、社員を幸せにするために、行われる会議です。

今年度のキーワードは、

「売上は、正しい行いの結果から生まれる」

ということです。

売上は、利益や良い施設環境にも置き換えられます。現在起きていることは、過去の行いの結果でありますので、今後正しい行いをすれば、将来が上昇すると言うことです。
現在の課題は、人に関することが大半です。その中でも、人手不足解消が最優先です。離職を防ぐことも重要ですが、採用も重要です。社員、オール人事で、紹介採用を意識した行動をしましょう。
社員全員で行えば、課題克服は必ずできます。協力をよろしくお願いします。

『嬉しいお便り』

「ママ、これ食べてごらん、すっごく美味しいよ」

 

この言葉は、育くんファームで作ったグリーンカールを食べた小学1年生の言葉です。その子は小食で、いつも親から「食べなさい。食べなさい」と言われているそうですが、このグリーンカールを食べた時には、「食べなさい」と言われずに完食したそうです。お母さんのお便りは、「良いものは子供にも判るのですね」と締めくくられていました。

我社は、理念を持ち仕事をしていますが、このような評価は、本当に嬉しいと同時に遣り甲斐を感じます。

 

2017年7月10日

「日本一」だったブレックスファン

Bリーグ初代王者。バスケットに興味のある方、ない方に関わらず、連日の報道で関心が高い。日本一になったのはチームだけではなく、ブレックスファンも日本一になった。代々木体育館を埋め尽くした黄色いTシャツは、相手チームを圧倒する迫力があり、味方には大きなパワーを与える魔法のツールだった。マスコミも相手チームも、認めざるを得なかった。

ファイナルで敗戦した川崎チームのファンからは、チーム以上にブレックスファンの素晴らしさや一体感の称賛の声がツイートされた。チームが優勝するのは、選手やスタッフの力は勿論であるが、その力を最大限に活かすファンの力が大きいことが証明された。

栃木県は、魅力度ランキング46位で影の薄い県だが、この日本一で栃木の名が全国から認知され、ランキングが上昇すると思う。

我社の豆腐も日本一になり、TBSに取り上げられたことで、魅力度向上に貢献できれば嬉しく思う。

 

2017年6月10日

『スーパー・サポーター』

人は役割をもって生まれてきます。健常者だろうが障がい者だろうが皆同じで、役割は世の中に貢献するためです。

新入社員にも「仕事」ではなく「志事」をしてくださいと、話しています。志とは、何のために生まれてきたのかを理解しないと、持つことは出来ません。

そして社員がその役割を果たすために、「社長は、スーパー・サポーターたれ」と言われ続けてきました。会社は、99%トップで決まるとも言われますが、優秀な社員が居なくては、会社の存続はありません。社長の最大の仕事は、社員の役割を全うするために、サポート・成長させることです。

勿論、先輩社員や上司も同様にサポートです。サポーターによって成長が変わります。

遠慮なく先輩社員、上司そして私に、サポートの依頼や相談をしてください。

 

2017年5月10日

『桜の季節』

今年も、桜の季節になりました。昨年がどんなに暑い夏でも、どんなに寒い冬でも、桜が春の訪れを教えてくれます。最近、桜見物は、外国人旅行者に大人気で、桜は日本人のみならず、外国の方にも日本の魅力的な象徴の一つになったようです。

今年の新入社員は、28名です。28日の入社式から研修に入り、今、慣れない施設で奮闘中です。新入社員も、桜のように春になれば必ず訪れますが、魅力は桜以上です。さくらの見ごろは数日ですが、新入社員は、これから咲き続けます。しかし、その花が大輪になるか否かは、本人の努力と肥料次第です。

肥料を与えるのは、先輩・上司です。よろしくお願いします。

 

2017年4月10日

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