最高の笑顔

 

日曜日の朝、バンクーバーオリンピックのLIVEを見ました。それは、前日にメダル獲得が有力と騒がれていたスピードスケートの女子パシュート競技でした。初めて見た、パシュートでしたが、残念ながら0.02秒差で銀メダルでしたが、釘付けになって見ていました。

 

パシュート競技は3人で滑りますが、ずば抜けた選手が一人では勝てません。最後の三人目が入った時に勝負が決まりますから、交代で先頭を走り、スピードを調整し、チーム力が勝敗の大きな要因の競技です。

 

組織と同じですね。

 

26.25cmの差で銀メダルの選手は、さぞ悔しい思いでしょうが、日の丸を持ってリンクを一周する選手には満足な笑顔があり、また表彰台の時には、素晴らしい最高の笑顔がありました。

 

ソチでは、その上を目指して欲しいです。

 

感動をありがとう、日本チーム!

 

大人の女性

 

先日、RCの合同例会の司会をしていました。

順調に進行は進み、さてメインの講演になりましたが、

講師の先生が、交通の関係で遅れることになりました。

 

さあ、大変!

慌てて、時間を埋めなければならなくなり、

会場に参加をしておりました、ある福祉法人を

運営している女性の理事長に

お話の依頼をしました。

 

大人の女性ですね。

快く、窮地を救ってくれました。

その内容は、『大人とは・・・?』でした。

掻い摘んでお話ししますと、

 

大人とは、

 

     心が広いこと、柔らかいこと

     ユーモアがあること

     知的であること

     良く本を読むこと

     苦しみは人生のうちの誰でも通る当たり前のことを

    知っていること

     精神的にも、経済的にも自立していること

 

少し、否かなり耳が痛い話ですが、

大人への第一歩になりました。

窮地が、講師同等の話も聞くことが出来まして、

幸せな気分になりました

 

本当の大人は、素敵ですね。

一人で始めた町創り

 

新潟県村上市は,歴史ある城下町で、私の好きな塩引き鮭の町です。何度か訪れ、歴史を感じる城下町の町並みは非常に魅力がありました。

 

約10年前、この村上市の中央商店街に近代化計画が浮上しました。

 

そこに、

 

「近代化すれば城下町の価値は失われ、商店街は衰退する」

 

と見直しを求める一人の青年が立ち上がりました。その人は「味匠きっかわ」の吉川真嗣さんで、町を守るために活動を起こしましたが、96%の近代化の早期実現を求める商店街住民から猛反発にあい一人孤立し、お店も倒産手前まで行きました。

 

それでも、古き町屋に価値を見出し、「町屋の人形さま巡り」「町屋の屏風まつり」を起こし、徐々に理解者を増やし、村上市を再生した吉川さんの話は、本当に情熱と愛情が感じられ、改めて強い思いを持てば、出来ないことは無いと確信しました。

 

再び村上市に行って、肌で感じて来ようと思いました。皆様も行って、感じてみませんか?

おめでとう・・・(拍手)

先週の土曜日に、柳橋(旧姓渡辺)香栄養士の結婚式に出席しました。

天気は雪。 外気温は0℃。
寒い中、外で案内をしているスタッフに感謝ですね。

しかし、そんな光景を無視するかのように披露宴会場は亜熱帯状態です。
写真のように、笑顔で素敵な柳橋さんが登場すると、一段と大きい拍手。

第一印象は、柳橋さんの笑顔、可愛い。本当に可愛い。
新郎の潤さんも可愛い(失礼)。

皆さんに囲まれ、祝福された結婚式、いつまでもお幸せに。
皆様も二人の新しい出発を、祝福してください!

輝く目

毎月行われている管理栄養士、栄養士勉強会。

今月は29名とオブザーバー12名。

 

内容は、私の若干ためになる話しと、多いにためになる

栄養専門の話しと、情報交換。

 

いつも演台から見て感じるのは、参加者の目の輝き。

やはり、自己成長したい人が集まっているからかな。

 

オブザーバーの人も、真剣に目を開き、耳を立てて聞いて

いるのが肌で感じる。

背筋がピンと伸び、心地よい空間です。

 

継続は力なり。

皆様の成長が多くの関わる人達に幸せを与えます。

 

幸せ配達人の成長を心から願っています。

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