田臥選手との約束

 

土曜日の試合を見に行きました。

相変わらず、スタートの悪い試合でした。

前半は、2点のビハインド。

シュートが軒並みゴールポストに嫌われる嫌な展開。

 

それを救ったのが田臥選手。

スピード溢れ、チームを鼓舞するプレー。

ギリギリまでの体勢でシュートし、得点を重ね、チームは勝利!

試合の後、恒例のハイタッチ。

 

5日、田臥選手に1ファンとしてお願いをしました。

「ハイタッチの時に、選手にファンも声を掛けたいから、もっとファンと目を合わせてタッチして下さい」と。

選手に試合後声をかけたいファンは多いはず。

 

期待と不安で待っていた私の前に田臥選手が来ました。

 

ドキドキ・・・

 

約束は守られました。

 

田臥選手は多くのファンの目を見ながら、ハイタッチ。

勿論、私にも。

 

5日のお礼も勝利の言葉も言え、大満足。

 

たかが1ファンの声を聞いてくれた田臥選手に感謝。

これからも、ファンに夢を。

 

日本一を目指して、応援します。

田臥選手との会話

秋田でのアイシン戦との余韻がさめやらぬ5日に、田臥選手と対談しました。

この試合は最後の2秒間に田臥選手が逆転シュートを放ち、劇的勝利を収めた試合でした。皆さんは見ましたか?

私は見ましたよ、秋田ではなく、とちテレで(笑)

久しぶりに話をしました田臥選手はジャージ姿でしたが、相変わらずの好感の持てるスポーツマンでした。
「超一流と一流の差」

この差は、選手自身が、自ら健康管理も含め、自分で何をすべきかを徹底的に考え、実践をしていくに尽きるということでした。

NBAを体感した田臥選手の言葉には重みがありました。

また強いチームは、HC(ヘッドコーチ)は勿論、AC(アシスタント・コーチ)も含め、チームに関わる専門スタッフの力量があり、そして何よりも信頼感があると言うことでした。

これは、一般の組織でも同じではないかと。

夢は、NBA。その大きな夢に向かって、今、愛する栃木のファン、バスケットファンに最高のプレーを見せたいという田臥選手にエールを送りたいと思います。

明日からの2連戦は、プレーオフ進出のために、2連勝を願っています。

頑張れ、田臥選手!          

頑張れ、ブレックス!

※写真バスケットシューズは、ナイキが原宿にオープンしたときに発売された、100足の1足です。(私が買いました)

パンデパルク4周年

 

パンデパルク本店が、4周年を迎えました。

謝恩セールは、パンデパルクが2日から、パンデパルク遊が本日から行います。

給食から外食へ、不安ながら営業してきましたが、地域の皆様方や社員等、数多くのご愛顧を受け、今日を迎えることになりました。

オープン時間からクローズ時間まで、パンの香りが漂う店舗を作ってきました。すべてスクラッチで、美味しさの追求してきました。

リッツ・カールトンのサービス、東京ディズニーランドの楽しさ、セブンイレブンの新商品開発を網羅した店舗を目指してきました。

まだまだですね、道は遠いです。 
今日から、スタッフ一同新たな気持ちで、美味しいパンを作りを目指します。

皆さん、足を運んでください。

最高の笑顔

 

日曜日の朝、バンクーバーオリンピックのLIVEを見ました。それは、前日にメダル獲得が有力と騒がれていたスピードスケートの女子パシュート競技でした。初めて見た、パシュートでしたが、残念ながら0.02秒差で銀メダルでしたが、釘付けになって見ていました。

 

パシュート競技は3人で滑りますが、ずば抜けた選手が一人では勝てません。最後の三人目が入った時に勝負が決まりますから、交代で先頭を走り、スピードを調整し、チーム力が勝敗の大きな要因の競技です。

 

組織と同じですね。

 

26.25cmの差で銀メダルの選手は、さぞ悔しい思いでしょうが、日の丸を持ってリンクを一周する選手には満足な笑顔があり、また表彰台の時には、素晴らしい最高の笑顔がありました。

 

ソチでは、その上を目指して欲しいです。

 

感動をありがとう、日本チーム!

 

大人の女性

 

先日、RCの合同例会の司会をしていました。

順調に進行は進み、さてメインの講演になりましたが、

講師の先生が、交通の関係で遅れることになりました。

 

さあ、大変!

慌てて、時間を埋めなければならなくなり、

会場に参加をしておりました、ある福祉法人を

運営している女性の理事長に

お話の依頼をしました。

 

大人の女性ですね。

快く、窮地を救ってくれました。

その内容は、『大人とは・・・?』でした。

掻い摘んでお話ししますと、

 

大人とは、

 

     心が広いこと、柔らかいこと

     ユーモアがあること

     知的であること

     良く本を読むこと

     苦しみは人生のうちの誰でも通る当たり前のことを

    知っていること

     精神的にも、経済的にも自立していること

 

少し、否かなり耳が痛い話ですが、

大人への第一歩になりました。

窮地が、講師同等の話も聞くことが出来まして、

幸せな気分になりました

 

本当の大人は、素敵ですね。

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