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睡眠が「幸せ」を創る

すべての人が「幸せ」になりたいと考えていますが、うつ病、統合失調症、神経症性障害など、「現代病」といわれる精神疾患患者が激増しています。「良く、眠れない」「寝つきが良くない」等、睡眠に関する会話が聞こえます。このように、日々の生活で十分に睡眠が摂れていない人が多いことがうかがえます。

 では実際、睡眠の効果は、どうでしょうか。私は、次の4つに要約できると思います。 

①メンタルヘルス ②健康管理 ③労働安全衛生 ④働き方改革

が上げられます。①の効果は、うつ病や躁うつ病の予防に、②の効果は、生活習慣病予防に、③の効果は、安全作業推進に、④の効果は、効率的な仕事の実践です。現代病のみならず、正しく睡眠が摂れることは、幸せな生き方に直結しています。

正しい睡眠(十分な睡眠が摂れている)の一つの判断基準として、起床後

4時間後、頭がハッキリしていることです。私も幸せな生き方をしたいので、

これから勉強します。

 

2019年2月10日

「天皇陛下と皇后陛下」

 新年あけましておめでとうございます。

 平成最後の年始になりますが、今年の5月に退位します天皇陛下

と皇后陛下を数年前に那須の御用邸でお迎えしたことがありました。

戦後、象徴天皇としての道を歩まれ、国民の平和を念じ、被災地へと

足を運ぶ姿に、私達は常に感動をしてまいりました。2m位の距離で両

陛下を拝見して、改めて素晴らしい人間性を感じることが出来ました。

 皇后陛下の天皇陛下に寄り添う献身的な姿は、「絆」「思いやり」

「奉仕」等、日本人が持っている姿ではないかと思いました。

 平成は終わろうとしていますが、改元しても日本の良さを

活かしつつ、国際社会との協調を実践して行きましょう。

 

2019年1月10日

「一様性」と「多様性」

 「多様性」という言葉は良く聞きますが、「一様性」という言葉はあまり聞かれません。

 一様性・・・全体のどの部分を取っても同じであること

 多様性・・・全体における部分ごとに違いがあること

確かに、個人も法人も違いを出す多様性が重要と言われてきました。しかし、その前に「一様性」があり、その実践をしなければならないことを忘れてはなりません。

 会社の「一様性」は、経営理念の実践であり、会社が望む人財の育成であり、今回作成した社歌の歌詞の実践であります。業務の「一様性」では、衛生の徹底であり、正確な業務運営であり、そしてその結果、

顧客満足や社員満足に繋がると考えています。今一度「一様性」

の実践に努めて頂きたいと思います。

 本年も残り少ないですが、事故なく業務の実践をよろしく

お願いいたします。

 

2018年12月10日

「喜ばせ学」

 今、会社が支援している団体に「歌う海賊団!」があります。

この「歌う海賊団」は、『幼児・児童虐待』や『育児うつ』など精神トラブルを抱える保護者たちを元気づけるための出張教室も行っています。それが、「喜ばせ学」であります。

 人は、他人を喜ばせたい気持ちがある反面、自分を喜ばせてほしい気持ちがあります。でも、喜ばせてほしいなら、まず他人を喜ばせましょう。喜ばせの最初の実践は、4つの「譲る」です。

  ①席を譲る、②道を譲る、③場所を譲る、④時間を譲る

を意識して行動してみては如何でしょうか。

 そして仕事とは、自分が出来ることで、誰かを喜ばせる

ことです。実践すれば、必ず自分の周りは変化します。

 実践をお願いします。

 

2018年11月10日

社歌「ハピネスを届けよう」

 NEKKの8月号で既報されました「社歌」ですが、10月1日の30周年記念の場で発表しました。ポップで明るく、本当に元気の出る社歌になっています。でももう少し時間をかけて完成形を作ります。

 社歌を作った理由は、東日本大震災以来、叫ばれている「絆」が、家庭や地域のみならず、会社との「絆」も含まれるようになったので、さらに強めるために作りました。

 現代の情報溢れる社会では、会社の「ブランディング」と「社員結束」を同時に高められるものが「社歌」だと思います。見えないもの(優しさや志等)を具現化し、そして顕在化することで、社員が常に聴覚も通じて行動できることになり、そしてAI時代が近づいているからこそ、アナログの「社歌」が非常に重要なものと考えています。

 今回、制作を依頼しましたのは、歌う海賊団の内田船長です。「好きにもなれない会社の社歌は作れない」と語っている内田船長は、何回も本部や施設を巡回して、直接見たり聞いたりして肌で感じ、色褪せない、流行り廃りに左右されない本当に素晴らしい社歌を作って頂きました。内田船長は、我社を好きになってくれたと思います。

 是非この社歌を通して、周りの皆さんに笑顔を与えて

頂きたいと思います。

 でも一番の笑顔になってほしいのは、社員皆様です。

 

2018年10月10日

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