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「喜ばせ学」

 今、会社が支援している団体に「歌う海賊団!」があります。

この「歌う海賊団」は、『幼児・児童虐待』や『育児うつ』など精神トラブルを抱える保護者たちを元気づけるための出張教室も行っています。それが、「喜ばせ学」であります。

 人は、他人を喜ばせたい気持ちがある反面、自分を喜ばせてほしい気持ちがあります。でも、喜ばせてほしいなら、まず他人を喜ばせましょう。喜ばせの最初の実践は、4つの「譲る」です。

  ①席を譲る、②道を譲る、③場所を譲る、④時間を譲る

を意識して行動してみては如何でしょうか。

 そして仕事とは、自分が出来ることで、誰かを喜ばせる

ことです。実践すれば、必ず自分の周りは変化します。

 実践をお願いします。

 

2018年11月10日

社歌「ハピネスを届けよう」

 NEKKの8月号で既報されました「社歌」ですが、10月1日の30周年記念の場で発表しました。ポップで明るく、本当に元気の出る社歌になっています。でももう少し時間をかけて完成形を作ります。

 社歌を作った理由は、東日本大震災以来、叫ばれている「絆」が、家庭や地域のみならず、会社との「絆」も含まれるようになったので、さらに強めるために作りました。

 現代の情報溢れる社会では、会社の「ブランディング」と「社員結束」を同時に高められるものが「社歌」だと思います。見えないもの(優しさや志等)を具現化し、そして顕在化することで、社員が常に聴覚も通じて行動できることになり、そしてAI時代が近づいているからこそ、アナログの「社歌」が非常に重要なものと考えています。

 今回、制作を依頼しましたのは、歌う海賊団の内田船長です。「好きにもなれない会社の社歌は作れない」と語っている内田船長は、何回も本部や施設を巡回して、直接見たり聞いたりして肌で感じ、色褪せない、流行り廃りに左右されない本当に素晴らしい社歌を作って頂きました。内田船長は、我社を好きになってくれたと思います。

 是非この社歌を通して、周りの皆さんに笑顔を与えて

頂きたいと思います。

 でも一番の笑顔になってほしいのは、社員皆様です。

 

2018年10月10日

凡事徹底

 先月開催された衛生確認評価会には、自主参加者も含めて200名以上の社員が参加しました。前期一年間と下半期の評価表彰の後、三名の発表者が自施設での改善を発表しました。

 一人目は、危機管理センターの抜き打ち評価を素直に受け入れ、チームとして勉強会を実施し改善に繋がったとの報告があり、二人目は、伝える難しさを感じながら、目標を設定し、原因を分析して、改善に繋げたと報告がありました。三人目の発表者は、従事者の意識を変え、お互いに指摘しあえる環境を作り改善に努め結果を変えたとの報告がありました。三名とも自ら解決策を講じ、継続して正しい行動することによって結果を変えることが出来たことの証明の発表でした。

 凡事徹底は、「あたり前のことを当たり前にやる」だけではなく、

「あたり前のことを人には真似ができないほど一生懸命にやる」

ことです。発表者の共通は、この「凡事徹底」

の実践に尽きると思います。

 

2018年9月10日

創立30周年を迎えて

 平成元年に分社独立して、8月1日から30年目に入りました。1980年代には「会社の寿命30年説」と言われ、このことを意識した30年間でした。この間は、チャレンジと本業中心の経営を心掛けてきました。しかし、この日を迎えられたのは、経営の力より実践の力と、本当に社員皆様方の協力の賜物です。深く感謝いたします。ありがとうございました。

 創立した1988年から2004年までは人口増の時代で、また生産人口も1997年まで増加していました。その後は減少の社会です。経営を考えるならば、今までの30年の経営の方が易しく、本当の経営はこれからで、AIや技術革新やチャレンジが必要となります。

 システム構築も大切ですが、同時に心の在り様も大切です。私の

好きな「この世の基本は、愛である」という言葉が、今以上に

大切になると思っています。愛あるところに人は集まり、神様

が微笑んでくれると。

 改めて、これからの協力をお願いします。

 

2018年8月10日

ワールド・カップ

 World Cup Russia大会が行われている。国の威信をかけた戦いが連日行われ、その熱さゆえに、先日の日本とポーランドの試合での采配にも、多くのファンから賛否両論が出た。日本人の美意識には、「潔さ」や「フェアプレイ」があるので、消極的な戦いは、称賛されない傾向になるが、ポーランド戦では、ルールの中での勝利が最終の目的(決勝トーナメントに行く)になるので、最良の選択だったと思う。

 私は、どんな場面でも、「自分ならどうする」と常に考えるようにしている。人は、誰でも意見は言える。しかし、その意見に対し「自分ならどうする」を考える人は少ないのではないか。考えることによって、責任が生まれ、真剣さが増すと思う。私なら、あの場面では、攻めながら守って負ける方法を取りそうである。しかし、この攻めながらの少し綺麗な戦いは、ある意味では甘い方法になり、勝利の女神が微笑んでくれなかったのでは

ないかと考える(結果論だが)。

 徹底した信念を持ち、非難を覚悟しながらも、勝利の高い

確立を取った西野監督は、凄い人だと思う。

 

2018年7月10日

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